2007年05月31日

多摩市移動支援事業その後

5月22日の記事のその後

今日別件で市役所に行くと、
手帳を持たない人の移動介護の申請について係長より回答が示されました。

結論としては、
愛の手帳の認定証明書の段階で移動介護の申請を受け付ける。
発達障害で障がい者手帳の無い人は、医師の診断書で受け付ける。
自立支援医療を使っている人も利用できる。
その他の人についても、医師の診断書があれば、手帳がなくても申請を受け付ける。
以上の事の課内で統一しました。との事。

とりあえずは、こちらの主張を全面的に認めた結果となり、先の申請者についても本日申請を受付6月より使えることとなった。
まずは、良し良しなのだが、
こんな事をし続けないとならない行政の対応にはなんとも言えない思いがある。
 長年交渉を積み重ねることの大変さ。その結果を勝ち取る大変さ。そして、それが実質化して行くまで見守らなければならない大変さ。
そしてそして、常に力関係の中で勝ち取らなければならないむなしさを感じる。
 もっと行政自身が、障がい者支援の中身を理解し自らが市民に対しサービス提供の主体となる日はいつの事だろうか?申請を出した後、
市役所からの電話。
「初めてのケースと言う事でご本人ともあっていないため、状況確認をさせてもらいたい」「6月1日からの利用は待って欲しい」との事。
おいおい、である。
つづく…
posted by 岩ちゃん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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