2007年06月01日

なつかしい面々 その

 コンビニに買い物に行くと私の名前を呼ぶ青年。
なんと以前、たこの木子ども会(今から十数年前)の時に来ていた近所の子どもであった。
 すっかり青年となった彼から出た言葉は「○○ちゃんや、よく走り回っていた人はどうしてますか?」
 「おうおう、みんな元気にしているよ。」「一人暮らししているよ」と私が答えると、
 「そうですか〜。それは良かった。」と青年は応えた。
 なんとも自分が年をとったことを実感した瞬間である。
 当時たこの木子ども会と称して近所の児童公園を占領していた時に出会った近所の子どもが、事もなげにそのような話題を振ってくれたことにすごくうれしく思った。
 「子ども達どおしの出会い」を目的に、只々子ども達と若いお兄さんとして遊んでいただけだが、障害のある無しに関わらずともに楽しんだ子ども達がそのような想いに至ってくれた事に喜び涙があふれる思いです。 
posted by 岩ちゃん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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