2007年09月27日

1回あたりの派遣時間

9月6日の記事で電子請求のおかしさについて述べた。

その中で、1回あたりの派遣時間をオーバーするものについては、

身体介護・家事援助で、受給者証に記載されている「1回あたりの時間数」を超えてのサービス提供はエラー→市の対策として:1回あたりの時間数を超える対象者については、9月20日までに市に報告し、受給者証に記載されている「1回あたりの時間数」を変更する。
時間数についてはエラーがでないよう最大時間で報告

と言う形で市は対応すると聞いていた。

ところが、
今入った事業所からの話では、
「家事については3時間までとし、それ以上の派遣については自費で対応するよう事業所と相談して欲しい」と言う電話が各利用者に市職員から入っていて利用者も事業所も混乱している。と言う。

詳しく聞くと、
先般の説明会にて、事業所に提出を求めた「一回あたりの最大派遣時間」については、それを参考に市が検討するのであって、決定については市が行うということらしい。

 これまでの多摩市は実質のところで利用者の派遣を認める努力をしてきたはず。
 確かに受給者証には国の定めにより「1回あたりの派遣時間数」は書かれているものの、月トータルの中で支給時間を超えなければ、個々の状況に委ねてきた。
 さらに電子処理に伴い「一回あたりの派遣時間数を超えるとエラーになるので受給者証に書かれている一回あたりの派遣時間数を変更する事で対応する」ものと理解してきた。
しかし、
突然の市からの連絡に関係利用者・事業者が現在市役所に問い合わせている。

 何かの間違いであって欲しいが、もしそうなら大変な事である。

 続報は又お伝えするが、
皆さんの地域ではこの「1回あたりの派遣時間数」に関してどのように行政は対応されているのだろうか?
ぜひ、情報をいただきたい。
posted by 岩ちゃん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 請求事務の電子化をめぐって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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