2007年11月22日

国保連請求エラー発生

先ほど市役所から連絡があり、
「10月分の請求に関して、請求書が2枚ある形になっていて、請求書は同一月・同一事業所・同一請求で1枚なので、1枚はエラーが発生しました」との事。
「エラー分は支払われないので、再度11月実施分の請求と一緒に来月10日までに請求し直して欲しい」との事でした。
 (何故、請求書が2枚になったかについては、大口の請求分を先に送り残りの分を別に送ったからと判明)

 さらに、「エラー情報は国保連の方から連絡があるのか?」と訊ねれば「国保連からの連絡はなくて、事業所は毎月1日以降にアクセスしてエラー情報が無いかを確認する」との事。
 市の職員は「事務作業の一つに入れておいてください」と簡単に言うがなんか腹立たしい!!

 だって、こちらは現場で必死に当事者を支援し基準該当事業所は給付費を値切られ、存続さえ危うい中で1ヶ月必死になってやったことを請求をしているのに、パソコン操作一つでエラーが発生しお金が支払わわないというのはおかしい!!
 エラー情報はこちらから調べると言うのは、「間違ったのは事業所の方が悪いんだから国保連は関係ない。事業所の側で確認するのが当然。間違った請求をしたらお金は払わない」と非常に高飛車に物言っている感じを受ける。

 その後、市の職員から電話があり「請求書の段階でのエラーなので、お金は支払われると言っていました」との事。

まずは、一安心。

市の側は地元事業所に対し事業の継続ができるようできる限りの対応に努めている。
「ヘルプデスクに問い合わせてください」と言いつつも、自らが国保連に問合せそこで得た情報をこちらにも流してくれる。

 ところが、国保連は、毎月ソフトの更新ばかりして自らの責任を回避することのみに動いている。(金をかけている)

 そうではなく、もっと地元事業所の声を聞き、当事者支援のためのサービス提供であることを肝に銘じ、少しでも現場の事務が楽になるように努めてもらいたいと言うのは私だけではないと思う。
posted by 岩ちゃん at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 請求事務の電子化をめぐって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11月分の電子請求をしていて、一点注意が必要なことが判明しましたので書いておきます。契約している利用者さんが月途中で、18歳になり区分が児童から成人に変わる場合は新しい受給者証が発行されます。新しい受給者証のため、受給者番号も支給内容も変わります。例えば、毎日ヘルプを利用しているAさんという利用者さんが15日に誕生日を迎えた場合、14日までがそれまでの受給者番号での請求となり15日からは新しい受給者番号での請求に切り替わります。つまり同じ利用者さんなんだけど、一月に2つの請求を出すパターンがあるってことです。この場合の上限管理は合算して計算するかどうかは不明でした。ご存知でしたか?
Posted by しま at 2007年12月08日 09:53
しまさんへ
情報ありがとうございます。

いちいち確認しながら進まないと「エラー発生!!」→「支払いは先送り」では、事業所としてはたまったもんじゃないですよね!
支援費制度に移行した時、自立支援法に移行した時には、行政も事業所もそして利用者自身も様々な混乱がありました。
 でも、お互いが混乱している事を理解し合い、結構あとづけの決定や支給や支払いにそれぞれ努力していましたよね。
 今は、有無を言わさぬパソコン相手!
なんともです!

>一月に2つの請求を出すパターンがあるってことです。この場合の上限管理は合算して計算するかどうかは不明でした。ご存知でしたか?

その後解決しましたか?
又情報を下さい!!
Posted by 岩ちゃん at 2007年12月13日 12:34
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