2008年02月13日

知的当事者に連れられPF大会の情宣に

 本日、多摩市社協・多摩ボランティアセンターに行って2008年5月31日・6月1日に開かれるピープルファースト大会の情宣してきました。
 私の方から当事者Yさんを社協職員に紹介し、後はYさんが、屋台出店者の募集や大会参加の事を職員に話しました。

 知的当事者と言う立場で語るYさんの話は、さすがにインパクトが強い!職員もYさんの話を受け止めようとあれこれ質問してくる。
 ところが、今年初めてPF大会に関わったYさん。これまでの大会の事や組織のことなど聞かれると分からない事もある。そこは、私の方から説明する。
 
Yさん「調布の社協では、広報に載せてくれました」
と言えば、
職員「こちらでも取り上げるので、どのようなことを書けばよいでしょうか?」
Yさん「屋台出展者募集とピープルファースト大会の事。」
職員「支援者の募集とかは良いんですか?」
Yさん「屋台出展者募集とピープルファースト大会の事を載せてください」
職員「当日のボランティアさんとかは又別の担当者がいるのでしょうかね〜?」
Yさん「・・・・・」
岩橋「Yさんの要請と言う事では、大会の事と屋台の事なのだと思います。支援者募集については、当事者が必要とするし無いではなくて、支援の側の必要性と言う事で、Yさんからの要請とたこの木からの要請と言う二段構えはいかがでしょうか?」
Yさん「いいんじゃないですか」
職員「了解しました」
と言う事で、(2月号は既に出た後なので)3月初旬に発行される多摩ボランティア通信に載せてもらう事になりました。
只、それまで時間があるので状況の報告もお願いしますと言われました。
そして、各作業所に出店の呼びかけもしてもらえることになりました。それからそれから
大会を開くためにはお金がかかります。
賛同いただける企業・団体等へよびかけについては、別途内部会議の折に取り上げていただき、ロータリークラブ等資金援助いただけるところを当たってみるとの事でした。
posted by 岩ちゃん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ピープルファースト大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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