2009年10月30日

障害があるからこそ普通学級がいい

本日、上記タイトルの本が著者のサイン入りでひろばに届きました。(片桐さんありがとうございます)

改めてご紹介します!!
タイトル:『障害があるからこそ普通学級いい』
      「障害」児を普通学級で
        受け入れてきた一教師の記録
著者:片桐健司 
発行:千書房 
定価:本体1600円+税

はじめにと言う箇所で著者は、
「障害」があるからこそ普通学級が言い、という本題は、実は本意ではない。「障害」があろうとなかろうとみんないっしょが良い、と言うのが私の体験から得た本当の気持ちである。しかし、「障害」のゆえに普通学級に入れないという現実があるとき、それは違うと言う思いを「こそ」に込めて、この本題にした。

とあります。

 教師と言う立場で、その始まりは決してすべてを理解し、すべてを受け入れて始まったのではない事がまず初めに出てきます。
 そして、のぶちゃんと言う子どもとの出会いやクラスの子ども達の様子から筆者自身が変えられていった多くの出来事がそこに書かれているように思います。

 本を読むのが苦手な私ですが、出会いや出来事が綴られてこの本は、たこの木クラブをはじめた私自身のきっかけとつながるのもを感じます。

ぜひ一度読んでみてください。
(たこの木においてあります)

詳細は⇒千書房へ   
posted by 岩ちゃん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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