2009年11月05日

知的当事者から呑みに誘われ その2

10月24日の当事者からの呑み会は、いろいろコミュニケーションできる知的の当事者たちで、話が盛り上がりました。
 昨日誘ってくれたYさんは、言葉を発する事がなくそれでもジェスチャーやその表情で自らの意思を発する人。

 昨日の呑み会はYさんのヘルパーさんと3人での呑み会です。以前よく二人っきりで呑みに行ったりしましたが、それはそれで楽しいのですが、3人で呑むと又違った雰囲気に…

 ヘルパーさんから普段のYさんの様子を聞いたり、ヘルパーさん自身の話を聞いたりしつつの呑み会。
 ともすれば、私とヘルパーさんとで会話が盛り上がり誘ってくれた当の本人はどこか置いてきぼりに…。

 とは、まったくならず、何やかんやと話に混ざるYさん。会話そのものにはなかなか言葉で答える事はできないYさん。
 でも、ヘルパーさんとの話題をYさんだっただどう答えるだろう?Yさんはこんな経験を持っているよねなどと話をすれば、三人三様話題が膨らむ。

 例えば、ヘルパーさんに「普段はどんな暮らし?」と聞けば、ヘルパーさんは「今は学生です」と答える。しばし学校の話題になる。
 するとそこへ「へぇ〜ん!」とか「ふぅ〜ん!」と混ざるYさん。
 「そうだ、Yさんがこの歳にはどんなだったかね〜」と今度はYさんの若かりし頃の話題に。

 例えば、「学校は何学部?」とヘルパーに聞けば「経済学部です」と答えるので、しばし経済学の話で私とヘルパーとで盛り上がる。
 すると、やはり横から「おぅっ!」「あ〜!」と混ざるYさん。
 「日本の経済ってYさんも含めて考えていないんだよね〜」「当事者も働き、世の経済を回すには…」等とさらに話が膨らむ。

 二人っきりで呑むのもそれなりに楽しいけど、第三者が混じる事で、私もYさんもそしてヘルパーさんも話題が広がる。

 何やかんやと2時間半いつもの呑み屋で盛り上がりました。

 
posted by 岩ちゃん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック