2010年02月10日

今日のすいいち企画にて

 明らかに、玄関扉にやつあたりの当事者。その原因はここ最近行われているたこの木ひろば前の道路工事。ガガガガ・ドドドドと彼でなくても、ベランダ越しから聞こえてくる音にヘキヘキしている。

 とは言っても、彼がその音を嫌っているにしてはそんなに長時間滞在していないし、ベランダ殻は一番離れた台所に陣取る彼には、その音も聞こえないだろう。

でも、あきらなかやつあたり状態。

 彼にしてみれば、普段とは違う状態にイラついているのだろうとある程度想像していた。

 今日のすいいち企画、私は当事者の会のビラ編集委員会があって私は途中でひろばを出る。

 当然ながら工事現場の横を通る。

 今日は、マンションのエントランスホールを出たまん前が工事現場。

 警備員の人が「申し訳ありません。こちらからお通り下さい」と言う。私ははがされたアスファルトの上をピョンと飛び越え駅へと向かった。

 そして、ピンとひらめいた!!

 この「申し訳ありません。こちらからお通り下さい」と言う丁寧な警備員の声かけ。工事がうざったく思っていた私としてはその丁寧な対応に不満が消える。

 でも、その当事者にしてみれば、制服を着たいかつい人から声をかけられ、時間が立つごとに通れる場所が変わる「お通り下さい」といわれても、彼の耳には「こっちから通れ!!」という命令言葉として受け取ってしまうのだろう。

 いつものパターンでひろばにはいる事ができず、その上命令されてしまっては、たこの木の玄関扉に奴上がりする気持ちもとても分かる。

 だからと言って、そんなに思いっきり扉を開け閉めすれば壊れてしまう。何か声をかけなければならないと思ッたのだが、今日のところは彼とやり取りする時間もなく、次回彼と同じシュチエーションの時の彼とのやり取りのために書き留めておこうと思った。
posted by 岩ちゃん at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 当事者の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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