2010年03月04日

新刊発見!

ビニール袋に入れられた2冊の本をひろばで発見。

タイトル
『看護とケア 〜心揺り動かされる仕事とは〜』三井さよ著(角川学芸出版)

帯には、
看護や介護に悩む人たちへ
宮子あずさ氏(看護士、文筆家)推薦
「三井さんは、現場ではたらく人へのまなざしが温かい。こんな本を待っていました」
ケアの現場で起きる様々な問題や葛藤について、気鋭の社会学者がその解決方法をやさしく解説したケア論の入門書。あなたのいまの状況を変えるヒントが必ず見つかります。

とあった。
 「誰が置いていったのか?」と思い後ろから本をめくる。
なんと、「2010年3月5日初版発行」とあるではないか?

もしかして、三井さんが出した本?
置いていったのは、三井さん本人?

狐につままれた想いでスタッフのYさんに聞けば、「こっそり置いていったみたいですよ」との事。

この1年彼女とは結構密にお付き合いさせてもらった中。
そもそも本を読まない私なのだが、もくじを見て、「はじめに」のところも目を通す。

第1章 「できない」事は悪いことか?
第2章 心揺り動かされる 〜ケアと感情・心
第3章 「人として」なのか、職業なのか
第4章 一対一であり、一対一でない
第5章 「当たり前」を問い直す

なかなか、魅力的な章立てがあり、本を読まない私も読んでみたくなる本である。

 看護と言う場面と私たちの場面とは一見違うような気がする。でも、彼女の普段を見ていると、職業としての現場ではなく、そこに人が存在している事を常に意識している。人が関わると言う共通項があるから、看護の話なのだろうが、看護の話でない本として、読めそうな予感がする。

 本を読まない私がもし最後まで読んだなら改めて感想を書こうと思っている。 

ちなみに、
たこの木クラブへようこそ」のブログへ行くと、
アマゾンで購入できるのでよろしく!!

posted by 岩ちゃん at 21:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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